なるほ堂|仙骨を整え、人間本来の機能を高めます/腰椎椎間板ヘルニアと腰椎分離すべり症の手術を回避できました。

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腰椎椎間板ヘルニアと腰椎分離すべり症の手術を回避できました。

C・Nさん 49歳 男性
一年半前に自宅で重いものを持ち上げた際に、腰に激痛が走り、左足の痛みとシビレで歩けなくなりました。整形外科では「腰椎椎間板ヘルニア」、「腰椎分離すべり症」と診断され、痛み止めと運動療法で痛みが治まっていました。しかし、それから半年経ってまた、腰痛と左足の痛みとシビレが出てきて、神経根ブロック注射の後、2ヶ月くらい掛かって痛みが和らいでいきました。
ところがそれから更に1年経った今年になって、また同じ症状が現れ、整形外科を受診すると、腰椎椎間板ヘルニアが3か所あり、神経根ブロック注射をうけましたが、今回は効果がありませんでした。「腰椎椎間板ヘルニア」と「腰椎分離すべり症」の手術を前提で通院治療している折に知人からなるほ堂仙骨調整を紹介され、「手術せず治ってくれれば」と、神頼みにも似た心境で施術を受け始めました。
腰椎椎間板ヘルニアと腰椎分離すべり症の手術を回避できました。
なるほ堂仙骨調整を受ける前は、腰が痛くて寝床から起き上がるのがやっとで、歩くこともできませんでした。家から車でなるほ堂まで通う25分の間にも腰が痛くなってきていました。
週2回のサイクルで仙骨調整を受け始め、腰痛は楽になったりまた更に痛くなったりしながら10回目までは、それほど大きな変化は感じていませんでした。ちょうどその時期に、手術のための検査入院で、いままでブロック注射をしていない神経根部に注射をしましたが効果ないばかりか、余計に腰と足の痛みが増しました。更に、検査のため脊髄に造影剤を注射した後、頭が痛くなってしばらく動けない状態が続きました。そのような状態でも、医者はあまり気にしてくれなかったことや、ヘルニアの手術だけでは治らない可能性があるから、腰椎分離すべり症の手術で仙骨と腰椎をボルトで止めてしまうという手術内容や術後2から3カ月経たないと仕事に復帰できないという説明を聞いて、手術を受けることへの迷いが出てきました。
レントゲン
そうして、11回目の施術後から、腰と足の痛みが軽減してきました。なるほ堂仙骨調整で腰痛が軽減されていく可能性を感じ、気負いが無くなってきました。
それから1カ月経った今もよい状態が続いています。手術は中止しました。手術が成功しても10月頃と思っていた会社復帰の夢も施術を受け始めてから2カ月半で叶いました。初回のときに「まずは、3カ月続けてみましょう。」という先生の説明が思い出されます。ほとんど歩けなかったのが、今では30分は、足に違和感なしに歩けるまでに回復しています。
さらなる改善を目指して、会社に通いながらも、週1回のなるほ堂仙骨調整を続けていこうと思っています。
レントゲン
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