院長より・ブログ

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医院長:リーティングセラピスト 石川 満彦(いしかわ みつひこ)

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石川 満彦 (いしかわ みつひこ)
 
1961年、愛知県生まれ。明治国際医療大学(当時、短期学部)を卒業後、大阪の某有名接骨院での修業時代、一日、60名以上の施術により研鑽を重ねなが ら、明治柔道整復専門学校の夜間部に通う。24才で針灸接骨院を開設し、カイロプラクティックを中心とした治療を行う。その後26年間で、のべ17万人以 上に仙骨調整を行い、現在も縁あって来訪される方々の仙骨調整を日々坦々と続けています。

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2010/06/02

海水冷たく北上しないカツオ…石巻は水揚げゼロ

●6月2日9時17分配信 読売新聞

東日本のカツオ漁がおかしい。例年なら茨城や福島沖まで北上しているはずの魚群が伊豆諸島八丈島付近にとどまっている。

影響で全国有数の水揚げ量を誇る宮城県石巻港は5月の水揚げがゼロ。近海の低温が原因らしい。

カツオ漁は通常、4月中旬~8月中旬、黒潮に乗って南洋から青森県八戸沖付近まで北上するカツオを狙って行われる。ところが、今年は北緯33度以北の太平洋にセ氏10度前後の低温の海水が張り出し、魚群の北上を妨げている模様。

極度の不振に見舞われた石巻魚市場関係者は「初水揚げが6月にずれ込んだのは記憶にない」。初水揚げが遅れると漁期も短くなるだけに深刻だ。

例年は東北に水揚げするカツオ船も、漁場に近い千葉県勝浦港などに入港。同港では1日現在の水揚げ量が4350トンと、不漁だった昨年の同時期を1900トン上回る。
ただ、魚群は小さく散らばり、魚体もやや小ぶり。勝浦漁協は原因について「低水温のせいでは」とみる。千葉県銚子港では水揚げが始まったが、量が少ないため、昨年より高値で取引されているという。

2010/04/13

チリ大地震で地軸にズレ、1日が「100万分の1.26秒」短く

●時の経つのが早く感じるのは、歳のせい?
(チリ大地震で地軸にズレ、1日が「100万分の1.26秒」短く NASA)

南米チリで2月27日に発生したマグニチュード(M)8.8の大地震で、地球の地軸がずれ、1日の長さが短くなった可能性があると、米航空宇宙局(NASA)が発表した。

スマトラ沖の大地震のときも地軸がずれ、地球の回転速度が速くなったとのこと、一日は24時間ではなくなっているのです。どうやら、時の経つのを早く感じるのは、歳をとったせいだけではなさそうですね。
時間の経過だけでなく、物事の展開も益々速くなっていると観じる今日この頃です。

2010/02/12

地震、月や太陽の引力が「最後の一押し」

●地震、月や太陽の引力が「最後の一押し」

大地震の前に、月や太陽の引力(潮汐(ちょうせき)力)が多くの地震を引き起こしている可能性が高いことを、防災科学技術研究所(茨城県つくば市)の田中佐千子特別研究員らが突き止めた。

潮汐力は、地震を引き起こす地殻のひずみの1000分の1程度の強さに過ぎないが、巨大地震前のひずみがたまった状態では「最後の一押し」のように作用するという。成果は米国の専門誌に発表した。
田中さんは、2004年のスマトラ島沖地震の震源域周辺(長さ1500キロ、幅500キロ)で、08年までの33年間に起きたマグニチュード5以上の約600の地震を調査。スマトラ島沖地震の直前8年間は、潮汐力が最大となる時間帯に地震が集中していた。大地震前の時期だけ、潮汐力が地震の引き金になりうるという。

やや規模の小さい地震が潮汐力の強いときに頻発するようになれば、大地震を引き起こす地殻のひずみが、その地域でたまっている可能性があることを示す結果だ。田中さんは東海地震などの震源域でも、その関連性について調査を進めたいとしている。
(2010年1月29日12時38分 読売新聞)

●月の満ち欠けと仙骨

地球の地殻変動に影響を与える月の満ち欠けのリズムは、人間の肉体にも影響を与えます。
肉体の各所を表す漢字の偏に月(にくづき)が用いられていることからも、古(いにしえ)の人は、そのことを本能的に感じていたことが観てとれます。

特に大きな潮汐力が働く、満月と新月の日に、身体がだるいとか、過去にあった肉体や精神の症状が出てきた、いらいらして落ち着かなくなったなど、日常とは違う感覚を覚える人も多くいます。
特に仙骨調整を受けますと、仙骨は自然のリズムに同調しようとするため、それらの感覚をより強く感じることがあります。そして、仙骨バイブレーションが、自然のリズムに同調するとそれらの感覚も少なくなり、肉体精神ともにより快適な日常生活が過ごせるようになるのです。

2010/01/01

新年、明けましておめでとうございます。

●新年、明けましておめでとうございます。

本年も皆様の仙骨のバイブレーションを高めるべく、精進してまいります。何卒、よろしくお願い申しあげます。

さて、2009年、年の瀬、日本列島は「今年は暖冬」との気象庁の予測を裏切り12月としては、数十年ぶりの冷え込みとなりました。また、ヨーロッパ全土で80人を超える凍死者がでて、ベルギーでは氷点下20度を記録しました。

年末のテレビの特番でも、「地球温暖化の裏では氷河期に向かっている」と力説する学者の姿を目にしました。しかし、我々にとって大切なのは、温暖化の真偽を追及することではなく、日々自分が肌で感じる感覚から、いま世界では何が起きていて、これから人類はどこに向かっていこうとしているのかを理解し、たんなる知識としてではなくもっと深い次元で識ることです。

仙骨調整により、様々な病気や症状が消え、健康を取り戻すだけでなく、今後さらに加速度的に進んでいく地球規模の変化に順応していける自分自身であるためにも、仙骨の波動を高めることは、非常に重要な意味を持つものであります。

本年も仙骨調整により、より高い仙骨バイブレーションを維持していきましょう。

皆様のご来訪をお待ち申し上げております。

2009/11/30

なるほ堂仙骨調整の目的

●なるほ堂仙骨調整の目的

なるほ堂仙骨調整の目的は、単に痛みや症状を抑えるのではなく、仙骨への瞬間無痛の働きかけにより、精神肉体ともに本来の健康を取り戻していくという実体験から、仙骨という特別な骨の重要性に気付いて、仙骨を意識した快適な日常生活を過ごしていくことにあります。

仙骨調整で信頼の名古屋市熱田区金山町にあるなるほ堂のお役立ちブログです

名古屋市熱田区金山町にあるなるほ堂では、当院の最新情報や施術のご紹介、体のバランスを整えるためにお役立ていただける情報満載のブログを配信しております。肩こりや腰痛、便秘や不眠などの不調が気になる方は、是非ご覧になってください。
お体のコリや痛みはもちろん、便秘など体がスムーズに動かない状態も体の歪みが影響していることがほとんどです。体の歪みの一番のポイントとなる、扇の要の部分の仙骨をなるほ堂の整体によって調整し正しい位置に戻すことで、体のバランスが整い、不快な症状も改善していきます。
仙骨についての詳しい話や、なるほ堂の整体についてはブログでもポイントをご紹介しております。ぜひ理解を深めて、安心納得して施術を受けに来てください。