院長より・ブログ

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医院長:リーティングセラピスト 石川 満彦(いしかわ みつひこ)

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石川 満彦 (いしかわ みつひこ)
 
1961年、愛知県生まれ。明治国際医療大学(当時、短期学部)を卒業後、大阪の某有名接骨院での修業時代、一日、60名以上の施術により研鑽を重ねなが ら、明治柔道整復専門学校の夜間部に通う。24才で針灸接骨院を開設し、カイロプラクティックを中心とした治療を行う。その後26年間で、のべ17万人以 上に仙骨調整を行い、現在も縁あって来訪される方々の仙骨調整を日々坦々と続けています。

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2011/01/19

若さのカギは、細胞内のミトコンドリアにあった

●NHKの「爆笑問題の日本の教養」という番組で、「ミトコンドリアで若がえれ」という内容が放映されていました。

 

同じ40歳でも、30代に見える人と50代に見える人がいるのはなぜ? どうしてオジサンは加齢臭が強くなるの? そうした謎を解く鍵が、細胞内の小器官・ミトコンドリアにあることを明らかにしたのが、分子細胞生物学の太田成男日本医科大教授だ。

 

腹八分目の食事と適度な運動がなぜ良いのか、細胞内小器官のミトコンドリアの数がそのカギを握っていたという、非常に納得できる内容でした。そして、そのミトコンドリアの大敵がストレスによって生まれる活性酸素であるということです。 番組の中で、太田成男日本医科大教授は、活性酸素除去のためには、水素水が良いと水素ボンベをビーカーの中に入れた水を爆笑問題の二人に飲ませ、自らも飲んで見せていました。本来、水素分子ではなく、活性水素の形で水の中に存在していなくては活性酸素除去能力は期待できませんので、やはり「餅は餅屋」で専門分野ではないので、少し強引な持って行き方だなと感じました。
SSMオフィスで皆様にお勧めしているイオンセラミックでできる活性水素水は、細胞内のミトコンドリアの働きを助け細胞内次元から、健康に導いていることがわかりました。

2010/12/01

太陽活動停滞で0.7度寒く13年以降にミニ氷河期?

●太陽活動が停滞すると、北半球の平均気温が0.7度ほど下がることが東京大などの研究からわかった。

 

地球に降り注ぐ宇宙線を遮る太陽の磁場活動が弱まるためだという。日本では梅雨の湿度が1~2割高まり、降水量が増えることもわかった。宇宙線の変化による地球の気候への影響が初めて確かめられた。 太陽活動は2013年をピークに数十年の停滞期を迎えることが予想されており、地球がミニ氷河期に入る可能性もあるという。

 

2013年から、地球が氷河期に入っていくいうことは、ドイツの研究所でも今年の1月に発表されています。東大の発表との違いは、宇宙の影響ではなく、地球の海洋の寒暖循環が入れ替わる時期にはいっているという、地球自身の一つの循環の中で、そのような時期に来ているという考え方です。
どちらにしても、寒くなっていくことに変わりはありませんから、寒さに対する備えも必要ですね。

2010/10/31

うれしいことがありました!!

●初めての仙骨調整にこられた方が、杖を忘れて帰られました。
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駅までいって食事中に杖を忘れてきたことに気づかれすぐに家族の方が取りに来ました。

 
その方は、膠原病で股関節の動きが制限され、歩く時も思うように足が上がらないと言われていました。帰りに杖を忘れて、オフィスから5分ほどの駅まで行けてしまったということは、その方の中で既に大きな変化が始まっているということです。

 
そして、初回から2カ月たった10月末にも、また杖を忘れて行かれました。私が気づいて自転車で後を追いかけて行って杖をお渡しすると、「仙骨調整後、歩幅が広くなって歩きやすくなりました」と言われ、杖を忘れたことも気づかれていませんでした。

 
仙骨調整を続けていくことにより、仙骨の内奥に蓄積された力が、コップに注いだ水があふれるように顕れ出でたことを感じ、初回の調整後に忘れられた杖と同じ光景を2度、目の当りにして「その方が杖がいらなくなる日」の予告編を見せられていると感じ、あらためて仙骨に内在する力の素晴らしさを実感致しました。

 

2010/06/08

地球温暖化により、氷河期が到来??

●アイスランドが地球温暖化によって氷に閉ざされると言われている。

 

6月6日放送の日テレの番組「イッテQ」でのお話。
アイスランドがあるのは北緯64度付近、これはアラスカに匹敵。
それでも比較的暖かいのは、大西洋を流れる暖流のおかげ。
しかし、一説によれば、地球温暖化で氷河が解けると、冷たい水が海にたまり、この暖流がストップ。

 

すると、アイスランドはもちろん、ヨーロッパまでもが氷に閉ざされる事態になってしまうといわれている。アイスランドは国を挙げて、CO2排出ゼロを目指している。そこでアイスランドが注目したのは地熱。アイスランドは、火山と温泉の国。

 

この熱々パワーを見逃す手はない!日本を始め世界各国の主力は火力発電。対して地熱発電なら、CO2排出量は、約30分の1以下に押さえられる。アイスランドでは、 この地熱発電と水力発電の2つのクリーンなエネルギーで国内電力のほぼ総てをまかなっている。

 

地球温暖化というと気温上昇のことだけがクローズアップされてきていましたが、極地の氷が解けて暖流が蛇行するという話は、映画「デイ・アフター・トゥモロー」のストリーそのままですね。
6月2日のブログにある宮城県沖の海水温の低下も、その顕れかもしれませんね。

2010/06/02

海水冷たく北上しないカツオ…石巻は水揚げゼロ

●6月2日9時17分配信 読売新聞

東日本のカツオ漁がおかしい。例年なら茨城や福島沖まで北上しているはずの魚群が伊豆諸島八丈島付近にとどまっている。

影響で全国有数の水揚げ量を誇る宮城県石巻港は5月の水揚げがゼロ。近海の低温が原因らしい。

カツオ漁は通常、4月中旬~8月中旬、黒潮に乗って南洋から青森県八戸沖付近まで北上するカツオを狙って行われる。ところが、今年は北緯33度以北の太平洋にセ氏10度前後の低温の海水が張り出し、魚群の北上を妨げている模様。

極度の不振に見舞われた石巻魚市場関係者は「初水揚げが6月にずれ込んだのは記憶にない」。初水揚げが遅れると漁期も短くなるだけに深刻だ。

例年は東北に水揚げするカツオ船も、漁場に近い千葉県勝浦港などに入港。同港では1日現在の水揚げ量が4350トンと、不漁だった昨年の同時期を1900トン上回る。
ただ、魚群は小さく散らばり、魚体もやや小ぶり。勝浦漁協は原因について「低水温のせいでは」とみる。千葉県銚子港では水揚げが始まったが、量が少ないため、昨年より高値で取引されているという。

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