院長より・ブログ

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医院長:リーティングセラピスト 石川 満彦(いしかわ みつひこ)

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石川 満彦 (いしかわ みつひこ)
 
1961年、愛知県生まれ。明治国際医療大学(当時、短期学部)を卒業後、大阪の某有名接骨院での修業時代、一日、60名以上の施術により研鑽を重ねなが ら、明治柔道整復専門学校の夜間部に通う。24才で針灸接骨院を開設し、カイロプラクティックを中心とした治療を行う。その後26年間で、のべ17万人以 上に仙骨調整を行い、現在も縁あって来訪される方々の仙骨調整を日々坦々と続けています。

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2011/02/03

今季のラニーニャ「過去100年で最強」

●今季のラニーニャ現象は、「過去100年で最強」であると言われています。

 

年が明けてから、日本列島各地では大雪や冷害による農作物の被害が報告されています。お隣の中国でも北部は冷害、南部は干ばつにより、農家が甚大な被害を被っているといいます。また、いま真夏の南半球のオーストラリア、ブラジルでは大洪水により過去最大の被害が出ているとの報道を目に致しました。その異常気象の原因として、深く関わっているといわれているのが、「エルニーニョ、ラニーニャ」と呼ばれる、太平洋赤道域の海水温の変化です。 この水域の海水温の異常な上下動は、地球の気候を大きく変動させます。そして、大雨や干ばつを招き、農産物被害を与えるだけでなく、感染症の増加にも関わっていると言われています。
今、霧島山・新燃岳の噴火が報道されている宮崎県で発生した口蹄疫、鳥インフルエンザもそのような地球規模の気候変動の流れと関わっていることを観じました。 このラニーニャ現象は、5月まで続く見込みと言われていますから、この冬の寒さのあとには、去年のようなまた厳しい暑さがやってくる可能性がたかいですね。

2011/01/19

若さのカギは、細胞内のミトコンドリアにあった

●NHKの「爆笑問題の日本の教養」という番組で、「ミトコンドリアで若がえれ」という内容が放映されていました。

 

同じ40歳でも、30代に見える人と50代に見える人がいるのはなぜ? どうしてオジサンは加齢臭が強くなるの? そうした謎を解く鍵が、細胞内の小器官・ミトコンドリアにあることを明らかにしたのが、分子細胞生物学の太田成男日本医科大教授だ。

 

腹八分目の食事と適度な運動がなぜ良いのか、細胞内小器官のミトコンドリアの数がそのカギを握っていたという、非常に納得できる内容でした。そして、そのミトコンドリアの大敵がストレスによって生まれる活性酸素であるということです。 番組の中で、太田成男日本医科大教授は、活性酸素除去のためには、水素水が良いと水素ボンベをビーカーの中に入れた水を爆笑問題の二人に飲ませ、自らも飲んで見せていました。本来、水素分子ではなく、活性水素の形で水の中に存在していなくては活性酸素除去能力は期待できませんので、やはり「餅は餅屋」で専門分野ではないので、少し強引な持って行き方だなと感じました。
SSMオフィスで皆様にお勧めしているイオンセラミックでできる活性水素水は、細胞内のミトコンドリアの働きを助け細胞内次元から、健康に導いていることがわかりました。

2010/12/01

太陽活動停滞で0.7度寒く13年以降にミニ氷河期?

●太陽活動が停滞すると、北半球の平均気温が0.7度ほど下がることが東京大などの研究からわかった。

 

地球に降り注ぐ宇宙線を遮る太陽の磁場活動が弱まるためだという。日本では梅雨の湿度が1~2割高まり、降水量が増えることもわかった。宇宙線の変化による地球の気候への影響が初めて確かめられた。 太陽活動は2013年をピークに数十年の停滞期を迎えることが予想されており、地球がミニ氷河期に入る可能性もあるという。

 

2013年から、地球が氷河期に入っていくいうことは、ドイツの研究所でも今年の1月に発表されています。東大の発表との違いは、宇宙の影響ではなく、地球の海洋の寒暖循環が入れ替わる時期にはいっているという、地球自身の一つの循環の中で、そのような時期に来ているという考え方です。
どちらにしても、寒くなっていくことに変わりはありませんから、寒さに対する備えも必要ですね。

2010/10/31

うれしいことがありました!!

●初めての仙骨調整にこられた方が、杖を忘れて帰られました。
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駅までいって食事中に杖を忘れてきたことに気づかれすぐに家族の方が取りに来ました。

 
その方は、膠原病で股関節の動きが制限され、歩く時も思うように足が上がらないと言われていました。帰りに杖を忘れて、オフィスから5分ほどの駅まで行けてしまったということは、その方の中で既に大きな変化が始まっているということです。

 
そして、初回から2カ月たった10月末にも、また杖を忘れて行かれました。私が気づいて自転車で後を追いかけて行って杖をお渡しすると、「仙骨調整後、歩幅が広くなって歩きやすくなりました」と言われ、杖を忘れたことも気づかれていませんでした。

 
仙骨調整を続けていくことにより、仙骨の内奥に蓄積された力が、コップに注いだ水があふれるように顕れ出でたことを感じ、初回の調整後に忘れられた杖と同じ光景を2度、目の当りにして「その方が杖がいらなくなる日」の予告編を見せられていると感じ、あらためて仙骨に内在する力の素晴らしさを実感致しました。

 

2010/06/08

地球温暖化により、氷河期が到来??

●アイスランドが地球温暖化によって氷に閉ざされると言われている。

 

6月6日放送の日テレの番組「イッテQ」でのお話。
アイスランドがあるのは北緯64度付近、これはアラスカに匹敵。
それでも比較的暖かいのは、大西洋を流れる暖流のおかげ。
しかし、一説によれば、地球温暖化で氷河が解けると、冷たい水が海にたまり、この暖流がストップ。

 

すると、アイスランドはもちろん、ヨーロッパまでもが氷に閉ざされる事態になってしまうといわれている。アイスランドは国を挙げて、CO2排出ゼロを目指している。そこでアイスランドが注目したのは地熱。アイスランドは、火山と温泉の国。

 

この熱々パワーを見逃す手はない!日本を始め世界各国の主力は火力発電。対して地熱発電なら、CO2排出量は、約30分の1以下に押さえられる。アイスランドでは、 この地熱発電と水力発電の2つのクリーンなエネルギーで国内電力のほぼ総てをまかなっている。

 

地球温暖化というと気温上昇のことだけがクローズアップされてきていましたが、極地の氷が解けて暖流が蛇行するという話は、映画「デイ・アフター・トゥモロー」のストリーそのままですね。
6月2日のブログにある宮城県沖の海水温の低下も、その顕れかもしれませんね。

仙骨調整で信頼の名古屋市熱田区金山町にあるなるほ堂のお役立ちブログです

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お体のコリや痛みはもちろん、便秘など体がスムーズに動かない状態も体の歪みが影響していることがほとんどです。体の歪みの一番のポイントとなる、扇の要の部分の仙骨をなるほ堂の整体によって調整し正しい位置に戻すことで、体のバランスが整い、不快な症状も改善していきます。
仙骨についての詳しい話や、なるほ堂の整体についてはブログでもポイントをご紹介しております。ぜひ理解を深めて、安心納得して施術を受けに来てください。