院長より・ブログ

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医院長:リーティングセラピスト 石川 満彦(いしかわ みつひこ)

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石川 満彦 (いしかわ みつひこ)
 
1961年、愛知県生まれ。明治国際医療大学(当時、短期学部)を卒業後、大阪の某有名接骨院での修業時代、一日、60名以上の施術により研鑽を重ねなが ら、明治柔道整復専門学校の夜間部に通う。24才で針灸接骨院を開設し、カイロプラクティックを中心とした治療を行う。その後26年間で、のべ17万人以 上に仙骨調整を行い、現在も縁あって来訪される方々の仙骨調整を日々坦々と続けています。

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2014/05/29

縁というもの

●縁も一つのエネルギーの交流であると思います。

 

毎朝、会社の前で杖をついた60代後半の女性とすれ違います。 脳梗塞により右半身がマヒしているようです。その女性を初めて見たのは ちょうど5年前の6月、なるほ堂を開設した頃でした。朝、掃除をしているとその女性が どんな治療をしているのですか?自分の状態に効果があるのか?と尋ねられましたので、 簡単に説明し案内をお渡ししました。あれから、5年が経ちましたが、その女性は5年前と同じように右半身をかばいながら、杖をついて会社の前を通り過ぎていきます。  一年前から通っている鈴鹿市の女性がいらっしゃいます。その方は、リュウマチで5年間、免疫抑制剤などかなり強い薬を欠かさず服用されています。しかし、症状は一進一退で、精神的にも不安定になっていました。最初4回受けて10カ月程のブランクがありましたが、ここ3カ月は、精神的にも安定してきて、一年前は、家族の方に車で送迎してもらっていたのですが、最近は電車で通えるまで改善してきました。先の半身マヒの女性が、5年間仙骨調整を続けていたら、どんなに変化しているだろうかと思うのでした。  縁も一つのエネルギーの交流であると思います。縁というエネルギー引き寄せられなければ、決して交じり合うことがないのですね。今後も縁あってなるほ堂に来訪された方と繋がっていきたいと感じた朝でした。

仙骨調整で信頼の名古屋市熱田区金山町にあるなるほ堂のお役立ちブログです

名古屋市熱田区金山町にあるなるほ堂では、当院の最新情報や施術のご紹介、体のバランスを整えるためにお役立ていただける情報満載のブログを配信しております。肩こりや腰痛、便秘や不眠などの不調が気になる方は、是非ご覧になってください。
お体のコリや痛みはもちろん、便秘など体がスムーズに動かない状態も体の歪みが影響していることがほとんどです。体の歪みの一番のポイントとなる、扇の要の部分の仙骨をなるほ堂の整体によって調整し正しい位置に戻すことで、体のバランスが整い、不快な症状も改善していきます。
仙骨についての詳しい話や、なるほ堂の整体についてはブログでもポイントをご紹介しております。ぜひ理解を深めて、安心納得して施術を受けに来てください。