院長より・ブログ

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医院長:リーティングセラピスト 石川 満彦(いしかわ みつひこ)

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石川 満彦 (いしかわ みつひこ)
 
1961年、愛知県生まれ。明治国際医療大学(当時、短期学部)を卒業後、大阪の某有名接骨院での修業時代、一日、60名以上の施術により研鑽を重ねなが ら、明治柔道整復専門学校の夜間部に通う。24才で針灸接骨院を開設し、カイロプラクティックを中心とした治療を行う。その後26年間で、のべ17万人以 上に仙骨調整を行い、現在も縁あって来訪される方々の仙骨調整を日々坦々と続けています。

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2011/11/11

古武術と最先端ロボット工学

●NHKの「爆笑問題の日本の教養」という番組で、「古武術でカラダ革命」という内容が放映されていました。

 
62歳の細身の男が、柔道金メダリストを軽々と?!合気道から手裏剣まで古の武術を学び、独自の身体操作術を追究してきた武術家・甲野善紀。その甲野氏が、バルセロナオリンピック金メダリストの柔道家・吉田秀彦と対決。禁断の異業種格闘技が実現する。爆笑問題が目の当たりにしたのは、小さな力で相手を崩し、ひっくり返す、「虎ひしぎ」「平蜘蛛返し」など、仰天の秘技のオンパレード。なぜこんなことが可能なのか? 甲野の技を最先端のロボット工学で分析すると、「常識では考えられない身体の使い方」をしていた。重いものを持ち上げるとき、普通はぐっと足を踏ん張るはずなのに、甲野はむしろ「浮いて」いたのだ。体全体の力をうまく連動させて、相手と一緒に飛び上がるようにして持ち上げていたのである。それは「蹴らない、ねじらない、ためない、うねらない」という、今日の常識とされている近代スポーツ理論とは全く異なる身体の使い方なのだ。

 
甲野善紀氏の力の使い方を研究しても、同じように相手を動かせるロボットはできないのがわかります。相手が人間であるから持ち上がるのであって、甲野氏が自分の何倍もの重さを持ち上げれるかというと、そうではありません。甲野氏を抑えるのが人間であるから持ち上がるのです。 相手の力の発信源??に効率よく働きかけることと、そのときの働きかける側の意識が重要です。意識を持たないロボットにできる芸当ではありません。
力の発信源??と回りくどい表現をしましたが、ズバリ、身体の中心の仙骨に働きかけることと、そのとき力で持ち上げようとするのではなく、抑えてきている相手の力を自分の身体をループさせて相手に反していくという意識でスッーとやることです。

2011/03/11

M9.0 東北地方太平洋沖地震発生

●2011年3月11日 M9.0 東北地方太平洋沖地震発生

 

この度の三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により、お亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして心よりお見舞い申し上げます。
また、被災地で救援活動にあたっている皆様、福島原発で自らの命を削って作業している関係者の方々、ありがとうございます。 被災地域が一日も早い復旧復興をとげることをお祈りいたします。

2011/02/03

今季のラニーニャ「過去100年で最強」

●今季のラニーニャ現象は、「過去100年で最強」であると言われています。

 

年が明けてから、日本列島各地では大雪や冷害による農作物の被害が報告されています。お隣の中国でも北部は冷害、南部は干ばつにより、農家が甚大な被害を被っているといいます。また、いま真夏の南半球のオーストラリア、ブラジルでは大洪水により過去最大の被害が出ているとの報道を目に致しました。その異常気象の原因として、深く関わっているといわれているのが、「エルニーニョ、ラニーニャ」と呼ばれる、太平洋赤道域の海水温の変化です。 この水域の海水温の異常な上下動は、地球の気候を大きく変動させます。そして、大雨や干ばつを招き、農産物被害を与えるだけでなく、感染症の増加にも関わっていると言われています。
今、霧島山・新燃岳の噴火が報道されている宮崎県で発生した口蹄疫、鳥インフルエンザもそのような地球規模の気候変動の流れと関わっていることを観じました。 このラニーニャ現象は、5月まで続く見込みと言われていますから、この冬の寒さのあとには、去年のようなまた厳しい暑さがやってくる可能性がたかいですね。

2011/01/19

若さのカギは、細胞内のミトコンドリアにあった

●NHKの「爆笑問題の日本の教養」という番組で、「ミトコンドリアで若がえれ」という内容が放映されていました。

 

同じ40歳でも、30代に見える人と50代に見える人がいるのはなぜ? どうしてオジサンは加齢臭が強くなるの? そうした謎を解く鍵が、細胞内の小器官・ミトコンドリアにあることを明らかにしたのが、分子細胞生物学の太田成男日本医科大教授だ。

 

腹八分目の食事と適度な運動がなぜ良いのか、細胞内小器官のミトコンドリアの数がそのカギを握っていたという、非常に納得できる内容でした。そして、そのミトコンドリアの大敵がストレスによって生まれる活性酸素であるということです。 番組の中で、太田成男日本医科大教授は、活性酸素除去のためには、水素水が良いと水素ボンベをビーカーの中に入れた水を爆笑問題の二人に飲ませ、自らも飲んで見せていました。本来、水素分子ではなく、活性水素の形で水の中に存在していなくては活性酸素除去能力は期待できませんので、やはり「餅は餅屋」で専門分野ではないので、少し強引な持って行き方だなと感じました。
SSMオフィスで皆様にお勧めしているイオンセラミックでできる活性水素水は、細胞内のミトコンドリアの働きを助け細胞内次元から、健康に導いていることがわかりました。

仙骨調整で信頼の名古屋市熱田区金山町にあるなるほ堂のお役立ちブログです

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お体のコリや痛みはもちろん、便秘など体がスムーズに動かない状態も体の歪みが影響していることがほとんどです。体の歪みの一番のポイントとなる、扇の要の部分の仙骨をなるほ堂の整体によって調整し正しい位置に戻すことで、体のバランスが整い、不快な症状も改善していきます。
仙骨についての詳しい話や、なるほ堂の整体についてはブログでもポイントをご紹介しております。ぜひ理解を深めて、安心納得して施術を受けに来てください。